夏山山行 蓼科山【A班 10名】

日程:8月4日(土)~6日(月) 天候:晴れ
参加者:登山組6名、散策組4名 計10名

行 程:8月4日 新大阪駅→茅野駅→ピラタス北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅

(登山組) 山頂駅(13:00)~北横岳(14:10~14:20)~山頂駅(15:05)

(散策組) 山頂駅周辺 坪庭 散策

8月5日 (登山組) 女神茶屋登山口(7:00)~幸徳平(9:00)~蓼科山山頂(10:50~11:45)~蓼科山荘将軍平(12:25~12:45)~(14:00)将軍平分岐~(15:25)竜源橋

8月5日 (散策組) 女神茶屋登山口(7:00)~ヒュッテアルビレオ(7:45~8:40)~東峰・八子ヶ峰(9:20)~ 信濃遊歩道歩き~(11:30)出発点

8月6日 乙女の滝散策→茅野駅→新大阪駅

①北八ヶ岳ロープウェイを下りると「坪庭」というまるで日本庭園のような景色が広がっています。大きな火山岩の隙間にハイマツなど低木や高山植物。途中で登山組と散策組に分かれました。

②坪庭からの縞枯山。シラビソが一斉に縞状に枯れて、また生えてくる。それが繰り返されるため縞模様の山になっています。原因は不明だそう。

③北横岳山頂からの蓼科山。優雅な独立峰です。

④蓼科山を登り初めて、樹林帯を抜けて視界が開けてきたところ。足元はごろごろの大岩に変わり、木は低めの針葉樹に。枯れ木が混じる独特の景色です。

⑤蓼科山頂到着。2530m。見渡す限り火山岩が転がっている広~い山頂です。人の隙間から見えるかな~。

⑥こんな岩場が続きます。

⑦⑧⑨今回の宿泊所。蓼科クライネユースホステル。5620円でこんな立派な夕食、朝食が付いていました。

【投稿:A班   ムララ  】