【A班山行】晩秋の大普賢岳周回&和佐又山キャンプ そして語らい

2018年11月10日(土)~11日(日) 天候:晴れ

メンバー:A班CLスギちゃん+5名、C班4名

行程: 10日(土)お昼頃橿原市集合。買い出し後車で和佐又山キャンプ場へ。テント設営、宴会、就寝。

11日(日) 和佐又山キャンプ場(7:15)~和佐又のコル(7:30)~笙ノ窟(8:13)~日本岳(8:30)~大普賢岳山頂(9:50)~七曜岳(12:00)~分岐(12:13)~水簾滝(13:30)~和佐又のコル(15:07)~和佐又山キャンプ場(15:20)

去年の秋に計画していたヒュッテ泊・大普賢岳山頂ピストンが雨の為中止になり、一年越しにパワーアップした再企画♪

1日目:和佐又山キャンプ場でテント泊。テント場はヒュッテの上の丘にあり、車を横付けできるので重い荷物も車で楽々運べます♪日中は暖かいけど風があり寒い夜もタープの中は快適!おでん、焼肉、たこ焼き、ホットケーキに舌づつみ♪お酒も話も弾みます。

(もう明日山登らなくても良いのでは、、?)というくらいの豪華なキャンプに大満足でした!

2日目5:00起床。空がどんどん明るくなっていきます。

朝食のちテント撤収し、朝日を浴びてキラキラのススキを後にして7:15キャンプ場を出発。落葉した落ち葉を踏みながら緩やかな登山道をしばらく登り、和佐又のコルから修験道の行場である朝日窟、笙ノ窟を過ぎると岩場が増え鉄製の梯子や鎖場が。急坂が続きます。

梯子で高度を稼ぎ、開けた所では展望の良さにしばし立ち止まる。絶景♪

朝靄で幻想的なずっと遠くまで続く山、山、山♪

こんな景色を見たら梯子や鎖場も苦になりません!小普賢岳からは下り大普賢岳へまた登り返し、ようやく山頂へ。

大普賢岳山頂はさらに見晴らしが良く台高山脈、大峰山脈、360°ぐるり見渡せます!

CL「金剛山も見えるで〜」 どれ?あれか?山上ヶ岳、子槍がある稲村ヶ岳、バリゴヤの頭、たくさんの山を見ると次はあれに登りたくなりますね。お昼ごはんにはまだ早いので先を急ぎます。

左側 日本岳、小普賢岳からぐるっと登ってここ。

CL「ここから一気にあの真ん中の谷まで下りるんやで」

えっ!?

七曜岳までは↑ギザギザのようにアップダウンが多く、笹原、岩場、鎖場、ロープ、苔むした岩場、などなど絶景を眺めながら変化に富んだ景色が楽しめました。

途中お昼休憩を取り、七曜岳からは大峯奥駈道を離れ谷まで一気に下山。長い長い下りをもくもくと歩きましたが、谷間は色鮮やかな紅葉に包まれ歓声が上がります。そして最後の岩場にもわくわく。

15:20キャンプ場に到着。約8時間の長い行程でしたが、青空と絶景と紅葉を堪能し、普段はあまりご一緒する機会の少ない方々と語らい、楽しい2日間でした!

【 投稿者:A班 み 】