健脚向きで楽しい、菊水ルンゼから妙号岩

月 日:2019年12月7日(日) 天候:くもり
 A班おおぞら山行  参加者:10名     
行 程:神戸電鉄鈴蘭台駅(9時)~(10時)菊水ルンゼ~(10時45分)菊水山~石井ダム(11時30分/昼食/12時5分)~(12時15分)妙号岩取り付き~(12時30分)イヤガ谷東尾根~(13時15分)君影ロックガーデン~(14時5分)鈴蘭台駅
★ルンゼとは⇒水の浸食作用でできた急で険しい岸壁・岩溝のこと

報 告:冷え込みの厳しい曇り空の一日となったこの日、菊水ルンゼと妙号岩のクライミングコースに挑む10名の精鋭が鈴蘭台駅に集合した。駅から歩いて30分位で菊水山登山口に到着。こんな所から?と思われる場所から侵入し藪の中を5分ほど進むと、岸壁から水がちょろちょろ流れているルンゼに着く。結構な角度と高度である。手足をかけるポイントを探しながら岸壁をどんどん登っていく。急な岩場が続く。

【上の写真は菊水ルンゼ】
途中振り返ると向かい側の妙号岩が見え、なかなかの高度感。そして山を埋め尽くす見事な紅葉にしばし見とれる。程なくして菊水山山頂に到着。
【上の写真は菊水山から】
石井ダムで昼食後、第2ラウンドの妙号岩へ。
【ガードレールを乗り越えて妙号岩へ取り付きます】
お天気のせいか岩に彫られた「妙号」が見えにくい。既に数人のクライマーが岩登りを楽しんでいる。私たちは岩と生い茂る木々に助けられながら登っていく。登山道を歩くのではなく手足を使い登って行く事が妙に楽しい。
【上の写真は石井ダムから妙号岩へ・・・高度を上げていきます】
【上の写真は妙号岩の厳しい登り】
そして妙号岩の頂上から眺める石井ダムと菊水山や周囲の山々の紅葉が素晴らしく絶景である。

【上の写真は妙号岩から】
その後イヤガ谷東尾根~君影ロックガーデンに向かい、本日の山行は終了。

【君影ロックガーデンで○のポーズ】

どのポイントからも景色は素晴らしく、変化に富んでいて、別の季節にまた来てみたいと思える魅力的なコースで楽しい1日だった。(文:A班 Hiro)

投稿 A班 恒吉正伸