日時 1月25日(日) 天候 雪のち曇
場所 神戸市立森林植物園
行程(復路) 植物園東口(12:40)→市ケ原(13:50)→新神戸駅(15:00)
参加者 8名
北鈴蘭台駅を降りると地面は雪で白に包まれていました。観察会をするには少し寒いかと危惧しましたが園内ではいくつか鳥、花を確認することができました。園内では人は少なかったですが、寒い中でも鳥たち、生き物たちは活動しているのがわかります。
入場してロックガーデンにはバイカオウレンが開花していました。

高木の枝にはアトリが群れで移動、マヒワも混じっていました。時折雲間から光が射して双眼鏡越しに鳥たちが綺麗に見られるとラッキーです。一番印象的だったのはルリビタキ(メス)を確認することができ、しっかりと尾羽の美しい青色を見ることができました。
飛翔しているトビとタカの見分け方を案内者のYさんが雪で尾羽を描いて説明してくれたり、移動中では雪が光に反射して輝いていたりとこのような環境でも十分に楽しむことができました。
雌雄のホオジロが人を恐れた様子もなく活動していました。

確認できた鳥 12種 ルリビタキ(♀) ジョウビタキ(♂) アトリ カワラヒワ
マヒワ ホオジロ(♂&♀) ヤマガラ
アオジ ヒヨドリ ハシボソガラス トビ コゲラ(声)
案内していただいたYさん、参加者の方ありがとうございました。