日程: 2月15日(日)
参加者: 7名
行程: 比良駅(7:50)〜イン谷口(9:00)〜金糞峠(10:55~11:25)〜堂満岳(12:30-13:00)
〜ノタノホリ〜(14:20)〜堂満岳登山口(14:50:直帰組は解散)〜比良とぴあ(15:20)
歩行距離約11.5km 累積登約990m 下り約960m
CL報告: 始発電車で移動し、朝7時半過ぎに比良駅集合、雪の堂満岳を目指します。
比良駅からの一般道では、目の前に急峻な堂満岳が聳え立ち、「あぁ、あそこに登るんだ」と、思わず独り言。
イン谷口でトイレ休憩の後、雪道を進みますが、少し暖かくなったこともあり、雪は少なめ。
大山口を過ぎた辺りで、アイゼン装着、一歩一歩重めの雪を踏みしめながら登っていきました。
難所の青ガレでは渡渉もあり、急峻な岩・石ゴツゴツの急坂を登りました。
ここで、トラブル発生、なんとCLの私の左足が攣り、SLにマッサージをしてもらうことに
その後、金糞峠で朝早かったこともあり、風の当たりにくい場所を探し、ランチ。
ランチの後は、山頂を目指しますが、この間は登山者が少ないこともあり、トレースは薄く、
みんなでルートを確認しながら、時には、引き返したりしながら進みます。
そんな中、雪庇は綺麗で、武奈ヶ岳も見えてました。
何度かのピークを越え、ようやく堂満岳山頂に到着!
見事な展望で、伊吹山~蓬莱山までクッキリ見えてました。
ここで、小休止・記念撮影の後、今度は激下りの雪道を慎重に降りていきます。
ヒップスキーを試みるメンバーも居ましたが、もう少し雪が多くて、サラサラ雪であったら、なお、良かったですね。
アイゼンを外した後のノタノホリは、奥の方が凍ってて、皆写真を撮っていました。
登山口まで降りてくると、直帰組と比良とびあ組に分かれ、解散。
比良とぴあ組は、入浴後、ビールで乾杯後、帰路に着きました。
天気は快晴!とまでは行きませんでしたが、時折日が差す良い天気で、気持ちの良い山行でした。



【投稿:A班 K.Y】