憧れの妙義山(白雲山上級者コース)

日時 2021年7月22日~7月23日

メンバー C班:ひらりん、おかりん、たまちゃん A班:Yさん夫婦

7/22 川西池田駅ロータリー前を朝8時に出発し、車で群馬県磯部温泉に向いました。高速道路では自然渋滞と工事の為に10時間かかり、やっと磯部温泉に到着。夕食は居酒屋で美味しい料理とお酒を飲んで一日の疲れを癒しました。

7/23 旅館を朝6時に出発し、妙義神社に6時40分到着。天気も晴れて登山日和です。一番近い駐車場は妙義神社入口横にあり、一日100円でした。妙義神社は黒漆塗り社殿が雰囲気のある立派な神社です。神社の後ろにどっしりと構える妙義の白雲山が聳えています。

妙義神社から30分ほどすると最初の鎖場が、さらに20分ほど先に30m程の鎖場が登場。ゆっくりと歩いて行くと大の字の看板が出て来ました。足場を探して登るとようやく大の字に到着。眼下には果てしない関東平野が広がっています。

大の字からおよそ10分で次のポイント「辻」に到着。これから先は上級者コース、妙義山最大の難所の一つとされる奥の院の三連30mの鎖場は、ほぼ懸垂に近い斜度でした。

さらにいくつかの鎖場を経て「見晴」展望台に到着。景色が綺麗です。

さらに急登が続き最大の難所の一つと言われる「ビビリ岩」に着きました。登って見れば、見た目程大したこと無かったです。

次のポイントは「背ビレ岩」に到着。痩せた尾根で細長く両サイドが切れてますが、ホールドがおっぱいの形をしていて掴みやすく安心して通過できました。

そしてこのコースのハイライトと言ってもいい、大のぞきから長い鎖場の下りです。

上から見るとほぼ垂直に落下するような岩に鎖が垂れ下がって20m。最後の鎖は4本繋がって30m~40m。靴をしっかりと岩に押さえて下りました。

いくつかの急登を乗り越えて、天狗岳(標高峰1084m)~相馬岳(標高峰1104m)~バラ尾根を歩いて堀切~四阿~中間道経由で妙義神社到着。約8時間お疲れ様でした。

次回は金銅山コースで妙義山完歩を目指したいです。

投稿:C班 たまちゃん